電力会社を変えないと毎月の電気料金は高いままです

電力自由化

 

2016年4月~始まった電力自由化。

 

いくら毎月の電気料金が安くなると言われていても、手続きが面倒で電力会社を変えない家庭が多いのも事実。

 

しかし、2018年に家庭向けの電力切り替え率が20%を超えました。

 

徐々に電気料金が安くなることが周知され、電力を切り替える家庭が増えています。

 

電力会社を変えて安くなるケースとは?

どの家庭でも、電力会社を変えれば安くなるわけではありません。

 

そこで、電力会社を切り替えて安くなるケースを見ていきます。

 

毎月の電気代が7,000円以上かかるケース

電気をあまり使わない

 

1人暮らしであったり、ほとんど家にいないので、元々毎月の電気代が3,000~4,000円くらいという人もいるでしょう。

 

そういう人は、電力会社を変えてもほとんど変わらないようです。

 

一方ご家族で、毎月の電気代が7,000円以上かかっている家庭では、電気代が安くなるケースが多いようです。

 

※色んなサイトを確認すると、年間で5,000円から1万円以上安くなるようです。

 

毎月の電気代が7,000円以上いかない家庭でも、電力会社を切り替えて安くなったという声もあります。

 

※7,000円と言う金額はあくまで目安です。

 

電気代のプランが高いまま

電気代が高いまま

 

東京電力をはじめ、東北電力や関西電力、九州電力など、以前から契約している電力会社を利用してる人も多いはず。

 

最近では電力自由化で、他社への切り替えの流失を防ぐために、様々な電力プランが登場しています。

 

オール電化や深夜割引、ガスとセットプランなどが挙げられます。

 

このように既存の大手電力会社の特別なプランに入っていなければ、毎月の電気代が安くなるケースが多いでしょう。

 

電力会社の切り替えは面倒?

電力会社の変更は簡単

 

いくら毎月の電気料金が安くなるとは言え、手続きが面倒で切り替えしない人が多いのが現状です。

 

切り替え先の電力会社にもよりますが、基本的には契約予定の電力会社が手続きをしてくれます

 

※スマートメーターが設置されていないご家庭では、スマートメーターへの交換が必要です。

 

スマートメーターが設置されているご家庭が一般的ですが、ない場合でも、無料で交換してくれる電力会社もあります。

 

電力会社切り替えの際に必要になる書類

以下の情報が必要です。

 

毎月届く検針票(毎月の電気使用量・電気代明細)に記載されています。

 

・利用中の電力会社名

・電力会社のお客様番号

・電力の供給場所を特定できる22桁の番号

・切り替え希望日

・本人確認書類

 

これらの情報を揃えて、切り替えたい電気会社に申し込めばOKです。

 

電力会社を変えるのは不安?

電力会社を変えるのが不安

 

中には、電力会社を変更するのが不安だと言う人もいるでしょう。

 

例えば、安くなるからと言って・聞いたことのない電力会社に変更した場合。

一方で、きちんと電力が供給されるのか不安という人も。

 

しかしご安心ください。

 

電力会社を変えても、発電・配電・送電などのインフラは今まで通り使えます

 

簡単に言うと、電気のインフラ設備に関しては、これまで通り大手の電力会社が担当します。

 

これまで大手の電力会社が発電・配電、電気の小売りなどを独占してきましたが、小売りの部分が自由化されて、様々な会社が参入してきた状況です。

 

分かりやすく言えば、支払い先が変わり・選んだ電力会社によっては電気代が安くなるだけでなく、ポイント等がつくケースもあります。

 

どの電力会社を選べばいいのか?

現在、毎月の電気代が高く、1円でも電気代を安くしたいという人は、電力会社を変えましょう。

 

ただし調べてみると分かりますが、たくさんの電力会社が見つかります。

 

そこで人気の電力会社を紹介します。

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