電力比較サイト

電気料金比較サイトでどれだけ毎月の費用を削減できるかチェックしましょう。

 

毎月の電気代を安くしたいけど、電力会社がたくさん有り過ぎて選びきれない人も多いようです。

 

一番良いのは、生活に密着した電力会社を選ぶことです。

 

例えばポイントがもらえたり。。

 

とは言え、一番はやっぱり月額費用が安くなることですよね?

 

そこで、気軽に電力会社を比較できるサイトを2つ紹介します。

 

電力比較サイトを利用する際に必要なもの

 

なんとなく電力比較サイトを利用しても、ある程度正確な情報がなければ、どれくらい安くなるのか分かりません。

 

そこで必要なのが検針票の内容です。

 

まずは毎月の電気プラン、電気代がいくらかかっているのか確認しましょう。

 

TEPCOで検針票を確認
TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方
2019.12.28
TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方を紹介します。 引越し後に東京電力で契約しましたが、いつの間にか紙ベースで検針票が来なくなったので確認したところ、 TEPCO(東京電力エナジーパートナ)のサイトにログインすると、検針票の内容が見れるとのこと。 そこで私の毎月の電気代を例に...…

 

それから電力比較サイトで、郵便番号や家族構成、検針票のデータを入力していきます。

 

人気の電力比較サイト2選

エネチェンジ

電気代見直しNo.1サイト「エネチェンジ」 _ 電気とガスのかんたん比較

エネチェンジのトップページから、電気だけでなく、都市ガス、LPガスまで比較できます。

 

今のお住まいから比較すると、現在よりどのくらい安くなるのか分かります。

 

エネチェンジの公式サイト

 

価格.com

価格.com - 電気料金比較|最適なプランを選んで電気代を安く

価格ドットコムでも電気料金を比較できます。

 

電気料金比較サイトでチェックすべき項目

電気料金が年間でどのくらい安くなるのか?

 

毎月で計算した場合、数100円安くなることもあります。

 

毎月数100円であれば変えるのが面倒だと感じる人もいますが、年間で見ると1万円以上安くなる家庭もあります。

 

現在使っているサービスのセット割があるのか?

 

様々な会社が電力事業に参入しており、例えば

 

・利用している携帯会社が参入している場合はセット割があるケースもあります。

 

・利用しているガソリン会社があればポイントがもらえるケースもあります。

 

身近に利用しているサービスがあれば、セット割やポイントがもらえるサービスもあります。

 

契約期間・違約金をチェック

 

電力会社によっては最低利用期間が設けられており、中途解約で違約金が発生することもあります。

 

せっかく電気代を安くしようと変えたのに、引っ越し等で解約する羽目になり、逆に高くなってしまうことも。

 

安さだけでなく、最低契約期間・違約金を確認しておきましょう。

 

支払い方法の確認

支払い方法が銀行引き落としに対応しておらず、クレジットカード払いのみという会社もあります。

 

サービスエリアの確認

電力会社によってはサービスエリアが限られています。今後引越しする予定があれば、引越し先でサービスを提供していないこともあるので注意しましょう。

 

電気料金の料金構成を確認

電力会社によって料金は異なりますが、料金構成から異なるケースがあります。ご自身のライフスタイルに一番合うものを選んでください。

 

まとめ

 

電力会社はたくさんあるので、電気料金比較サイトを利用することで、ご自身の生活にあった電力会社を絞れるはずです。

 

付き合いで電力会社を選ぶ人もいますが、ポイントやセット割で選ぶ人もいます。

 

電力会社を選んだ後に、よりお得な電力会社が登場することもあります。

 

そのため、電力会社を選ぶ前に最低利用期間や違約金も合わせてチェックしておきましょう。

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