電力会社変えた方がいい

電力自由化で電力会社を変えた方がいい理由を紹介します。

 

電力自由化が始まってから、まだまだ電力会社を変えていない家庭が多い状況です。

 

もちろん外出が多かったり、1人暮らしで電力をあまり使わない人は、電力会社を変えない方が良いケースもあります。

 

しかし、家族でまとまった電力を使っているなら損をしている可能性が大です。

 

そこで、電力会社を変えた方がいい理由を紹介します。

 

電力自由化で規制から自由料金へ

 

2016年3月まで、一般家庭の電気料金は規制されていました。

 

東京電力や関西電力など、10のエリアごとに、地域の電力会社が国のチェックを受けて電力を提供していたのです。

 

しかし電力自由化が始まってから、様々な会社が電力事業に参入し、各々が電気料金を自由に決めれるようになりました。

 

そのため、東京電力や関西電力など、従来利用してきた電力会社よりも料金が安くなると言われています。

 

そもそも新しい電力会社に変更して金額が上がるのであれば、誰も切り替えないですよね?

電力会社を変えないと損をする理由

電力会社を変えないと、今まで契約していた従量電灯などのメニューが継続されます。

 

元々契約していたプランが割安であれば問題ないですが、電気料金が高いと感じているなら電力会社を比較すべきでしょう。

 

つまり、従量電灯などの標準的な規制メニューは、競争が進むまで料金が安くなることはなさそうです。

 

契約している電気プランにもよりますが、毎月一定量の電力を使っているなら変えた方がお得になります。

 

ただし、毎月の電気代が3,000~4,000円ほどであれば、ほとんど変わらないという口コミが多く見つかります。

 

既存の従量電灯とは?

これまでは、毎月の電気料金を確認すると、従量電灯という料金体系が主流でした。

 

この従量電灯は、基本使用料に電気使用量にあわせた電力量料金の2つで構成されていました。

 

※電力量料金は電気使用量にあわせて3段階で単価が上昇するものでした。

 

しかし電力自由化後は、電力量単価の使用量を2段階にしたものや、基本料金をなくして一律の電力量単価にしたものなど、様々な仕組みが誕生しています。

 

なので、ご家庭にあった電力会社を選ぶことが重要です。

 

電力会社を変えないと損をする?

 

このように様々な電力会社やプランが登場しているので、切り替えないと損をするように感じますよね?

 

しかし、既存の電力会社も様々なプランを用意しています。

 

例えば、深夜料金を安くするプランやオール電化向けのプランなどがあります。

 

東京電力のスマートライフプラン
東京電力のスマートライフプランは深夜料金が安い?
2019-12-17 22:09
東京電力のスマートライフプランは本当に深夜料金が安いのでしょうか? 関東に来てから東京電力を利用していますが、電気料金が高いと感じているこの頃。 私はスマートライフプランを利用...

まとめ

せっかく電力自由化で電力会社を選べるようになったので、お得な会社を探してみましょう。

 

特に現在の電気料金が高いと感じているのなら、年間で結構安くなるケースもあります。

 

しかも生活と密着している会社を選ぶと、ポイントが貯まるところもあります。

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