電力会社の変更

新しい電力会社に変更して利用するまでの手続き・流れを紹介します。

 

電力自由化が始まってから、まだまだ電力会社を変えていない人も多いはず。

 

電力会社を変えるのが不安という人もいるでしょう。

 

そこで、今の電力会社から新しい電力会社に変更する手続きや流れを説明していきます。

 

検針票に記載されている番号を確認します

 

今の電気料金より安くなるプランや電力会社が見つかった後は、新しい電力会社に申し込みをするだけで変更することができます。

 

新しい電力会社に申し込むためには、検針票に記載されている供給地点特定番号が必要です。

 

自宅に割り振られている番号で、地点番号として記されていることもあります。

 

TEPCOで検針票を確認
TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方
2019.12.28
TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方を紹介します。 引越し後に東京電力で契約しましたが、いつの間にか紙ベースで検針票が来なくなったので確認したところ、 TEPCO(東京電力エナジーパートナ)のサイトにログインすると、検針票の内容が見れるとのこと。 そこで私の毎月の電気代を例に...…

 

新しい電力会社に申し込み

検針票で供給地点特定番号を確認したら、新しい電力会社に申し込みます。

 

申し込み場所は代理店の窓口や電力会社のHPがあります。

 

インターネットから申し込む場合は割引や特典があるケースも多いですが、住んでるエリア内で提供されてるサービスかどうかの確認をして下さい。

 

スマートメーターの取り替え

 

スマートメーター

 

現在もアナログ式のメーターを使っている場合は、スマートメーターへの取り替えが必要です。

 

スマートメーターへの取り替えは、新しく利用する電力会社が実施してくれるので、利用側は何もする必要はなく、費用もかかりません。

 

こちらはデジタル計測になり、通信機能がついているため定期的に電気使用量を計測し、一般送配電事業者に送信してくれます。

 

昔は電気事業者の人が計測しに各家庭まで足を運んでいましたが、現在は通信で電気使用量が送られます。

 

新しい電力会社への切り替え

スマートメーターが設置され、切り替えが完了した日から新しい電力会社から電気を購入することになります。

 

早ければ電力会社に申し込んでから数日で切り替わります。

 

正式な切り替え日に関しては、電力会社から通知されます。

 

まとめ

上記の流れを見ると、利用者側がすることと言えば、検針票で供給地点特定番号して新しい電力会社に申し込むだけですw

 

後は申し込んだ電力会社が電気を使えるように設定してくれます。

 

電力会社を変えると場合、かなり面倒なイメージを持っている人もいますが、実はとっても簡単です。

 

毎月の料金が安くなるなら、お得な電力会社に変えたいですよね?

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