TEPCOで検針票を確認

TEPCO(東京電力エナジーパートナ)での検針票の見方を紹介します。

 

引越し後に東京電力で契約しましたが、いつの間にか紙ベースで検針票が来なくなったので確認したところ、

 

TEPCO(東京電力エナジーパートナ)のサイトにログインすると、検針票の内容が見れるとのこと。

 

そこで私の毎月の電気代を例に検針票の見方を紹介します。

 

くらしTEPCOのご利用明細から検針票の内容を確認

ご利用明細│くらしTEPCOを確認

 

ご利用明細をクリックすると、最新月の電気使用量を確認できます。

 

私の11月半ばから12月半ばくらいの使用量はこちら

 

2019年12月ご利用明細│くらしTEPCO

検針票の該当部分

供給地点特定番号

 

電気の供給先を特定する住所です。契約を変更する時に必要な情報です。

 

1ヵ月の電気使用量

 

金額の下に小さく504khとありますが、この使用量が、電力会社を比較する際に重要です。

 

ちなみに504khも使っていれば、他社に変えた方がお得になりそうです( ;∀;)

 

請求金額

 

1人暮らしなのに13,249円って( ;∀;)

 

これまで比較してなかったので、504Whで13,249円が高いのか分かりませんが、

平均的に13,000円前後みたいですね。

 

契約種別

 

東京電力の「スマートライフプラン」に加入していることが分かります。

 

電気料金の請求金額内訳

 

上記内容の下に、請求料金の内訳を確認できます。

 

12ご利用明細│くらしTEPCO請求内訳

 

請求金額内訳をクリックすると

 

ご利用明細│くらしTEPCO請求金額内訳

 

電気代の内訳詳細

 

この内訳を見ると、深夜時間の電気代が高いことが分かります。

 

今の賃貸物件にエコキュート湯沸かし器があって、深夜に沸かす設定をしているので金額が上がってますが、それにしても高いですね・・・

 

電力会社を比較するうえで、現在どのプランに加入していて、どの金額が高いのか把握する必要があります。

 

まとめ

 

何気なく使っている電気代ですが、見直すと結構高いと感じることもあるでしょう。

 

一定の電気を使用していて、毎月の電気代が高いなら、見直すことで毎月数100円ほど節約できるはずです。

 

今回は13,249円でしたが、電気会社を変えて500円安くなって12,749円になればかなり嬉しいですw

 

これまは紙ベースで検針票を見て、高いか安いか確認できましたが、WEB明細になってから確認していない人も多そうです。

 

毎月必ずかかる費用なので、現在の金額を確認し、見直すことをおすすめします。

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